見積り後の交渉が苦手な方、必見です!!

引越を行う際、友人や家族など身内だけで行う人もいますが、一人暮らしならまだしも家族での引越となると荷物も多いですし、たいていの人が引越会社に依頼をすることになります。

 

 

引越会社に依頼をするとやはりその道のプロですのでてきぱきと荷物を運び入れることをしてくれるでしょうし、自分たちだけで行うよりはるかに楽に安全に引越をすることができます。

 

 

ですが、もちろん引越会社に依頼すれば引越料金がかかることは間違いありません。

 

一人暮らしでも1万円以上かかりますし、一家族分や遠方への引越となると数万円以上かかるのは間違いありません。ですが、せっかくの新生活の始まりです。少しでも引っ越し費用をおさえて生活の足しにしたいですよね。

 

 

 

引っ越しの費用はまずは見積から始まります。実際に営業の人に荷物の量や荷物の内容、現在の家と新居の環境、移動距離などを確認してもらい引っ越し費用の見積を出してもらうことになります。

 

 

この見積りは結構高めの金額であることがありますので、ここから交渉すると思った以上に安くすることができるかもしれません。

 

 

引越の見積後の直接交渉の上手なやり方を紹介します。

引越スタッフの数

見積の内容は合計金額だけを見ていてはいけません。引越には荷物を運ぶ人の数、トラックの数、オプションなど細かく分かれています。これらが正しい数なのかをしっかりと確認しましょう。もしも引越スタッフの量が多いようなら減らしてしまいましょう。引越料金の大半が人件費となっています。一人減るだけでも大きく金額は下がりますので、減ったスタッフの分を自分が手伝ったり、知人を呼ぶなどして人を増やすからと、スタッフの数を減らすようにしてみましょう。最初は難色を示すでしょうが、引越スタッフは2人いればたいていの物は運ぶことができるのです。さすがに1人では厳しいので、3人以上いるのであれば交渉してみる価値ありです。

 

 

オプション

エアコンやテレビの設置などがオプションで入っていることがあります。これらを自分で設置できるのであれば省いてもらいましょう。エアコンの設置は素人では難しいので、これをオプションにせずに基本料金に組み込んでもらうのも有りです。基本料金にそれらの設置が入っている業者もあるので、そういった業者もあることを伝えると、案外すんなりと料金が下がることもありますよ。エアコンやテレビの設置なんて慣れた人が行えば直ぐに終わるものです。そういったものに多額のお金を支払うのももたいないですよね。可能ならこれらは基本料金に含めてもらっちゃいましょう。ですが、ピアノや美術品などの運ぶ際に技術がいるものはオプションからはずすことは難しいので覚えておきましょう。

 

 

他社と競合させる

引越会社は日本中に多く存在しており、どの会社も少しでも客を増やそうと必死になっています。そのため引越料金の見積は1社だけでなく数社で出してもらうことがよいでしょう。同じ引越料金でも内容が大きく異なるところもあり、同じ額でも引越スタッフの数が違うなんて事もよくあることですし、見積を数社で見比べることも重要です。あっちの会社では基本料金でここまでやってくれる、この金額だったらこっちの会社で契約するなどで牽制すると、少しでも多く契約者を増やしたいため、引越料金を下げてくる可能性が高くなります。引越料金はどんぶり勘定のところも多くあるので、何社かで見積もりを出して適正価格で引越が出来るように確認したほうがいいですよ。まったく同じ金額でもサービスの内容を充実してくれたり、粗品をくれたりすることもあるので、見積は1社で終わらずに数社で出すようにしましょう。

 

 

 

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