引越し料金に差がある理由知ってます?

引越し料金と一概に行っても、その内訳には様々な物が合算されていることを知っていますか?

 

それを知っていると知らないでは引越しの見積もりの時に損をするかもしれませんので、引越しの見積もりでその内訳をしっかりと確認することが重要です。

 

では、引越し料金とはいったいどのように決まるのでしょうか?

 

@引越しする距離

引越しする先がどこかにより料金は大きく異なります。もちろん今住んでいるところから遠く離れた場所への引越しとなった場合はもちろん近い所よりも高くなります。引越しの距離が延びるにつれて引越し料金も比例して上昇します。また、引越し先が離島などの船や飛行機を利用しなければいけない場合は比較的近い場所からの引越しであってももちろん高くなります。

A引越し作業員の数

引越しを行う際、その時に作業をしてくれる人の数によって料金が異なります。もちろん作業員の数が増えれば増えるほど引越し料金は上昇します。実は引越し料金の多くを占めているのかこの作業員の人件費です。荷物を運ぶのも設置するのも車で移動するのもすべて人が行うので当然ですよね。少しでも安く抑えたいなら自分で手伝ったり、友人に頼むなどして必要最低限の作業員のみで依頼するのもありです。引越しに慣れていない人が多くなればなるほど事故が起こりやすくなるので、注意が必要ですが・・・

B運ぶ荷物の量

引越しの際に運んでもらう荷物の量でも料金は異なります。もちろん荷物が多くなればなるほど高くなります。また、荷物の量が多く運ぶトラックの数が1台増えるだけで料金が大幅に上昇しますので注意が必要です。無駄な物は捨てたり売るなどして荷物を減らしておいた方がいいですよ。トラックの数だけでなく、大きさが小さくなればその分料金は易くなります。

C今の家、や引越し先の家の状態

今の家や、引越し先の家がマンションやアパートなどの高層階であったり、エレベーターの有無によっても料金が異なります。というのも、もしも高層階だったりエレベーターがなければその分作業する手間もかかりますし、時間も大幅に変わってきます。人件費はもちろん時間がかかればかかるほど高くなりますので、その分引越し料金が高くなりやすいのです。事前に引越し会社は引越しの作業時間も計算してから料金を算出しているので、予想される作業時間が2時間のところと4時間のところでは後者の方が料金が高くなるのは当たり前ですよね。また、大きな家具や家電が階段や廊下の幅ではいらない場合はクレーンなどを称することもありますが、これも大きくお金がかかります。そのため、事前に廊下やドアの幅などは確認しておいた方が無難です。

D時間帯・シーズン

引越しする時間帯やシーズンによっても料金は異なります。引っ越しシーズンである2月〜4月、土日祝日。午前などは引越しを希望する人が多いため、料金が高くなる傾向にあります。また、需要があるため、値下げなどの交渉がしにくいという点もあります。この時期を避ければ逆に料金が安かったり、値切り交渉でできる可能性があります。

Eオプション

上記の金額以外にも引越し料金にはオプションというものが存在します。エアコンやテレビ、洗濯機などの家電の設置で会ったり、ピアノや美術品などの特殊な物の搬送であったり、車やバイクなどの運送であったりと通常の引越し意外に手間がかかるものなどは基本料金に入っていないことが多く、オプションとなっていることがありますので注意しましょう。事前にこれらのものがある場合は、その運搬や設置のお金が見積もりに入っているか、入っていればどれくらいかかっているのか内訳を知っておきましょう。後から請求されないように事前に確認しておきましょうね。

 

以上のように引越し料金には様々なものがあるのです。これらを知っておけば、見積もりの段階で確認することができますし、安くするためにどこを削ればいいのかも予想がつきますよね。

 

少しでも無駄な出費を避けるため、自分の引越しがどれくらいお金がかかるのかを知っておくことはとても大事なことですよ。

 

 

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